防災講話
10月9日(金)、第一体育館において防災講話を実施しました。講師に北海道科学大学保健医療学部看護学科教授 石川幸司 様をお招きし、また、ゲストとして、上江別自治会連合会、江別市議会議員、江別市危機対策・防災担当、中学校の校長先生、保護者の方々にご参加いただきました。第Ⅰ部は、講師の方から「災害時の医療と健康管理~災害支援活動(DMAT・JMAT)の経験から~」をテーマに講話をいただきました。第Ⅱ部は、生徒が事前学習した「災害関連死(2016熊本地震の事例から)」と「イタリアに学ぶ災害時のTKB」の発表をしました。第Ⅲ部は、「熊本地震(2016)被災者アンケートにみる避難の現実」をテーマに、生徒とゲストの方々によるグループワークを行いました。この講話を通して、自然災害から自分自身と家族の命を守るための知識・技能を学び、また、学校や地域社会における防災・減災に果たす市民としての役割を考える機会となりました。