本校公式noteでは、日常生活や学校行事の他、「普通科」「事務情報科」「生活デザイン科」の3つの学科の特色ある活動を紹介しています。

新入生歓迎会が開催されました!
04/15

4月10日、本校にて新入生歓迎会が行われました。  この会は、主に生徒会、局・部活動の紹介を通して、新入生が一日でも早く高校生活になじめるようにすることを目的としています。各部活動の生徒たちが、自ら所属する部活の魅力を精一杯新入生にPRしました。デモンストレーションや工夫を凝らした紹介が行われ、会場は大いに盛りあがりました。生徒会の説明です。「充実した高校生活を送りましょう!」図書局の紹介です。本校は充実した図書館が自慢です。弓道部。見事な弓さばきでした。男子バレーボール部です。アタックの迫力にびっくりです。卓球部。新入生にはかなりの人気のようです。柔道部。見事な背負い投げです。剣道部。顧問には少しの隙もありません。女子バレー部「爆裂

4/8 始業式、入学式が行われました
04/11

入学式に先立ち、始業式が行われました。新年度の始まりです。2年生は中核学年、3年生は最上級生になります。午後から入学式が挙行されました。これは入学記念の写真撮影ですね。式に向けて新入生登校中です。玄関前にて。新しい上靴に履き替えて、入学式に向かいます。式前に新入生に向けて、学年主任よりお話がありました。入学おめでとうございます。入学諸手続きの受付会場です。新入生280名が、期待と不安を胸に本校の門をくぐりました。担任による呼名に対し、一人ひとりがしっかりと返事をする姿が印象的でした。祝ご入学。新たな高校生活が始まります。

04/08

平成7年度修了式・離任式
03/25

3/24    本日、江別高校では修了式と離任式が行われました。 1年生はいよいよ高校生活の充実期・ミドルステージである2年生になります。クラス替えがあるため、些か名残惜しさを感じているようでした。(※事務情報科・生活デザイン科は3年間同じメンバーです)。 2年生は、自分たちの進路を見据え、集大成の時期・ファイナルステージに進む決意を新たにしていました。 この1年間を振り返り、次年度へ向けて前向きな気持ちになったかと思います。表彰伝達 続いて行われた離任式では、これまでお世話になった先生方とのお別れの時間に。先生方からの言葉一つひとつに、これまでの思い出や感謝の気持ちが詰まっていました。生徒会から花束が渡されました。ご栄転・ご退職おめでとうございますそれぞれの新しい道での活躍を応援しています!4月には新入生を迎えます。来年度の江別高校の教育活動にどうぞご期待ください!!

ある日の日本史探究4
03/12

3/12   3月は、これまでの学びの集大成の時期です。今年度の日本史探究では、「歴史的な出来事を現代とどのように結びつけて考えるか」、そして「歴史を自分自身の問題としてどう捉えるか」を大切にしながら学習を進めてきました。今回のテーマは、「従う人が多い社会」と「考える人が多い社会」では、どちらが未来を切り拓くのか です。  授業では、五人組を切り口に考えました。  江戸時代の五人組は、秩序を維持するために、個人よりも集団の責任や統制を重視する仕組みでした。同調圧力がキーワード「支配者層」の思惑と「被支配者層」の意識とは  政治哲学者の Hannah Arendt が提起した**The Banality of Evil(悪の凡庸さ)**と、私たちの身近にもある同調圧力について紹介し、生徒たちが次の点について考察することを目標としました。 社会の安定のために人々がとる行動 個人の立場や自由が制限される状況 社会の安定と個人の自由を両立させるにはどのような方法があるのか 話し合いの中で、生徒からこんな質問がありました。「答えはないのですか?」私はこう答えました。「この問いには、個人としての答えもあれば、グループとしての答えもある。だからこそ、答えが一つに決まらない問いに対して、どう考え、どうアプローチするかが大切なんだよ。」「ただ従うこと」と「自分で考えること」。その間で、私たちはどのように社会と向き合うのか。  個人で考えたあと、グループで意見を交流し発表し合いました。生徒たちはすぐに答えを出すのではなく、考え続ける余地を残したまま議論を深めていきました。発表の様子真剣に取り組んでいます。  答えがすぐに出ない問いに向き合う学習を続けるなかで、個々の学びがさらに深まっていくことを願っています。周囲の意見に耳を傾けながら、自分の考えを言葉にして表明する経験は、これからの社会を生きる彼らにとって、きっと重要な力になるはずです。イノッチ

江別高校卒業式
03/03

3/3    3月1日、本校において第78回卒業証書授与式を挙行し、259名の生徒が本校を卒業いたしました。僕たち卒業します!受付 ※展示物は生活デザイン科の作品C組の入場担任団卒業証書授与A組から退場E組担任から最後のメッセージ花束と感謝の言葉G組の撮影直前の様子D組卒業写真  当日は風の強い一日となりましたが、早春の空気の中、多くの皆様に見守られながら、卒業生は晴れやかな表情でこの日を迎えました。会場は落ち着いた雰囲気に包まれ、節目にふさわしい厳粛な式典となりました。  三年間の高校生活を経て、それぞれが積み重ねてきた努力と経験は、これからの歩みを支える大きな力となることでしょう。強い風の中でも前を向き、新たな進路へと踏み出す卒業生の姿は、大変頼もしく感じられました。 卒業生の皆さんの今後のさらなる成長とご活躍を、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。

生活デザイン科 学習成果発表会が開催されました
02/26

2/25    1月28日(水)生活デザイン科3年生のこれまでの学習の成果を披露する「学習成果発表会」が、本校で開催されました。染織インテリアコース リビングデザインのプレゼン第1部は染織インテリアコースによるプレゼンテーションと作品発表、第2部は服飾コースによるファッションショーの2部構成で行いました。染織インテリアコース 染織作品の発表(藍染め)服飾コースファッションショーの様子 今年度は11月に学科フェア、12月に高大連携ファッションショーと大きな行事が続き、それらを乗り越え着実に経験を重ねていった成果が現れたようで、どの発表も3年間の集大成に相応しい堂々とした発表でした。清々しい笑顔あふれる「生活デザイン科3年」集合写真

スキー学習⛷⛷
02/10

2/6    本校では、冬季の体育学習の一環としてスキー学習を実施しています。1・2年生を対象に、実際のスキー場での体験を通して、雪上運動の楽しさや基礎的な技能、安全に行動する態度を身につけることを目的としています。価格高騰の大型バスで。。  実施場所は、長沼スキー場に2回、朝里川温泉スキー場に1回の計3回です。いずれも自然豊かな環境の中で、初心者から経験者まで、それぞれのレベルに応じた指導を行います。滑走する2年生  各回の学習時間は約6時間で、合計18時間にわたる充実したプログラムとなっています。スキーの基本動作の習得だけでなく、集団行動を通した協調性や、自然環境への理解を深めることも大切にしています。些か上り坂です赤平指導員と生徒たち  安全面には十分配慮し、事前指導や現地での教員・指導員によるサポート体制を整え、生徒が安心して学習に取り組めるよう努めています。前髪、それは青春 

ある日の「応用公民」
02/03

2/3    3年生の「応用公民」では、政治・経済の学習を土台にしながら、現代社会の課題に対して自分なりの答えを見いだす力を育む授業を行ってきました。 11月までに基礎的な知識を学習した後は、「現代の諸課題にどのように向き合い、どのように考えるか」を軸に、探究的な学習に重点を置きました。  12月からは、私たちの暮らしと深く関わる現代的な課題を取り上げ、生徒が主体的に調査・考察し、発表と対話を通して学びを深めてきました。 そして1年間の締めくくりとして設定したテーマは、こちら。「努力は本当に報われるのか」 答えが一つに定まらない問いに向き合い、生徒たちはグループで調査・考察を行い、発表と質疑応答を重ねました。 発表では、努力と結果の関係において、環境や運といった要素の影響、また「正しい行動とは何か」という価値観についても活発な議論が行われました。質問を通して理解を深め、相手に分かりやすく伝える力も養えたと思います。授業後に、発表を終えた生徒は、「資料のまとめ方を工夫したい」「質問に答える難しさを感じ、より深く調べたいと思った」「良い質問を考えるのが面白かった」などの感想を述べていました。 「応用公民」は現代社会の課題を探求する科目です。この授業を通して、生徒たちは社会の課題を「自分ごと」として捉え、考え、伝える経験を積んできました。この学びは、今後の進学や社会に出た後にも生きる力につながっていくものと考えています。イノッチ

生活デザイン科 高大連携ファッションショー開催
2025/12/26

12/23  12月21日(日)北翔大学札幌円山キャンパスにて第2回高大連携ファッションショーが行われました。生活デザイン科3年生が制作した作品を、1・2年生にもモデルとして協力してもらい、ウォーキングなどの練習を2週間以上重ね、総勢約40名の生徒がステージで発表しました。染織過程の生徒も協力しました